COVID-19 モニタリング検査を受けました

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COVID-19 モニタリング検査を受けました

COVID-19 モニタリング検査を受けました

2021/05/08

 第4波がおさまる兆しさえ見えない中、昨年同様、
”ステイホーム” が要請された今年の大型連休でしたが、

どの行楽地も、都心のターミナルも、昨年同時期に比べると
大幅な人出の増加があったようで・・・


 大阪を含む4都府県では、当初今月11日までの予定であった
緊急事態宣言の期間延長が決定されましたが、

こんなことでは、一体、いつになったら終息に向かうのか、
6日、ついに『極限』という表現がなされた大阪の医療体制はどうなってしまうのか、
等々、不安は尽きません。


 このところ、モデルナ製のワクチンが我が国へ到着したとのニュースが、
いかにも喜ばしいことであるかのように何度も報じられていますが、
突然死を引き起こしている可能性が否定できない Pfizer 製と同じ mRNAワクチンである上
接種におけるマンパワーの問題も解決していないというのに
( https://shizenika.com/blog/detail/20210429143502/ )、
それが手放しで喜べるようなことなのか・・と、突っ込みたくもなってきます。

 また、Pfizer 製ワクチン接種後の新たな死亡例も、続々と報告されています。
  https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000775315.pdf
 


 オリンピック開催に関しては、アメリカメディアからも中止を求める声が挙がっているようです。
人命より尊重されるべきものはないわけですから、当然ですよね。。。


      https://news.yahoo.co.jp/articles/34c4d59413258b3e3c266c412475570d4f57429c
      https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210507016.html

 

  緊急事態宣言の延長により、IOC バッハ会長の来日も延期されたようですが、
その途端、東京の新規陽性患者数が急に増えて、大阪を上回りましたね・・・

モニタリング検査とは

 このような状況下で、感染拡大を少しでも食い止めるためには、
自覚症状の無い人たちの中から不顕性感染(無症状感染/inapparent infection) 者を洗い出し、
周囲へ感染させる前に手を打つことが必要となってきます。

 そのために、感染拡大状況がやや深刻な都道府県では、
『感染拡大の予兆の早期探知のため』に、
「新型コロナウイルス感染症モニタリング検査」というものが行われてきました。
これは、唾液を採取し、PCR検査によりウイルスの有無をチェックするというものです。
  https://corona.go.jp/monitoring/

 この報告書によると、 4月25日までの時点で、
最も多くの人がモニタリング検査を受けているのは、
やはりというべきか、大阪府のようです。

   東京都の2倍近い、約2万件の実施があったようで、
府民の危機感の現れとも言えますが、
 3月 5日からの累計と考えると、
正直、少ないなあ、というのが率直な印象です。

 タダで感染の有無を調べてもらえるのだから、
もっと多くの府民がとびつきそうなものなのに・・・

 少ない理由の一つとして、あまり周知されていない、
存在は知っていてもどこで受けられるのかわからない、
ということがあげられるのではないかと思います。

 大阪では、主要な駅や、大学等でも実施されていますが、
正直私も、どこで、いつまでやっているのか等、詳細は知らずでした。

 

 ・・・が、目と鼻の先にあるターミナル駅の、
日頃見慣れぬ人の列がそれであると知り・・・

 もちろん、受けました!

検査の開始

 検査は、まずソフトをダウンロードし、
アンケートに回答するところから始まります。
これは、並んでいる間に、自分でするよう言われました。

 次に、 HELPOというソフトをダウンロードすることになるのですが、
個人情報の入力や、バーコードの読み取り、検査日の登録等、
一連の作業については、現地(受付場所)で一人ずつ、
丁寧な手ほどき?が受けられます。

 ダウンロードが終われば、紙袋に入った右上のような箱を手渡され、
それを自宅に持ち帰って、各自で唾液を採取するわけですが、
その中には、以下のようなキットが入っています。

検査キットの内容物

 外箱を開けると、このようなものが梱包されていました。
左上は、郵送の際に使う組み立て式の紙箱、
その下は、左から順に、
管理番号(QRコード)、唾液採取の漏斗とチューブ、
それを入れるジップロック、となります。

 右側は、青いジップロックに入れた検体を
さらに厳重に?密封するための袋です。

検体の採取

    HELPO に登録した検査日に、自宅で唾液採取を行いました。
採取の1時間前からは、飲食も、うがいや歯磨きもしてはいけません。
青い漏斗に唾液を吐き出し、トントンと叩いて白いチューブに落とします。
写真ではわかりづらいですが、チューブ中ほどには黒い横線が引かれており、
その線まで唾液を入れます。

   唾液が採取できたら、漏斗を白いチューブから抜きます。
すると、液体が落ちてきます。
これは、検体を腐らせないようにするための薬液だそうです。

    次に、管理番号が書かれた QRコードのシールをチューブに貼ります。

 そして、これをまず青い小さなジップロックに入れ、
さらにそれを、文字がいろいろ書かれた大きい方の透明のビニールの袋に
横にして入れます。
暑い時期は、保冷剤も必要なようです。

  あとは、これを組み立てた箱に入れて送るだけです。

「危険物」の梱包

 キットに入っていた箱を組み立て、
検体を入れた透明の袋を中に入れます。
その上に、チェックリストを四つ折りにして乗せ、
封をします。

 発送用の箱のおもて面には、 
DANGEROUS GOODS(危険物)と赤で明記されています。

 

 箱の側面には、右のような印刷がされていました。

発送

 着払いのラベルを貼り、ゆうぱっくで送ります。
この時、注意しなければならないのは、
ラベルは箱の底面に貼る、
すなわち DANGEROUS GOODS(危険物)と
赤で明記されている文字が隠れないよう、
反対側の面に貼り付ける、ということです。

 そうしなければ、受け付けてもらえないそうです。

 用意ができたら、
採取した翌日の 12時までに集荷依頼をするか、
16時までに郵便局へ持ち込むこととなっていました。

 

 発送が終われば、
あとは HELPO に結果が届くのを待つだけです。

はたして結果は?

陽性か、陰性か・・

 それからわずか2日後のこと、
「【HELPO】からのお知らせ」として、
「先日の PCR検査の結果がご確認可能となりました」
とSMSが届きました。

 さて、結果は如何に・・・・

 

 HELPOを開くと、「陰性です」との表示がされており
次のページでは、下記のような「陰性時の対応方法」が記されていました。

 これによると、どうも何度でも受けることができるようですね。
 

 いつまでこのモニタリング検査が行われるのかわかりませんが、
大阪の感染拡大状況は尋常ではなく、
知事自らが「極限」と表現した医療体制をこれ以上、逼迫させないために、
その前に何より、”早期発見” により、大切な自分や自分の周囲の人を守るために、
是非ともより多くの人がこの検査を知り、そして関心を示し、受検してほしい、
そのためには、行政側ももっと周知に力を入れていただきたいものです。

 私も、今回は陰性との結果でホッとしましたが、
仕事で止むを得ず、満員電車に揺られることになる日もあるので、
今後も気を緩めず、いろいろな意味で、
自分のカラダの状態のチェックを怠らないよう心がけていくつもりです。

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